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緊急時情報シート(パステルエマタグ)

2026年4月11日

緊急時情報シート(パステルエマタグ)

【パステルタッグプロジェクト】

成人期医療的ケア者の在宅と救急の連携づくりを目的として、2024年に「パステルタッグプロジェクト」は開始しました。(パステルタッグプロジェクトのご紹介



【パステルエマタグ】

本プロジェクトを基盤として、救急搬送時の迅速な情報共有を図るため、緊急時情報シート(以下:パステルエマタグ)を作成しました。

また、MCS(患者情報を共有するICTツール)にパステルエマタグを保管しQRコードからデータにアクセスできる仕組みにして運用しています。

既往歴や普段の状態が簡潔に把握できるパステルエマタグがあることで、緊急時の迅速な対応につながると期待しています。

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【実際の運用】

パステルエマタグは、情報更新や作成にかかる負担を考慮して、記入項目を簡潔にしています。

もちろん、人によって必要な情報は違うと思いますで、適宜追加修正してください。


グループホームみらいの場合は、MCSに下記データを保管しています。

  1. パステルエマタグ

  2. 経管栄養等の生活のスケジュールが分かる記録用紙(共通ノート

  3. 個別の緊急時対応マニュアル



さらに、グループホームみらいに紙媒体で下記をファイリングして緊急時に持ち出せるようにしています。

  1. パステルエマタグ

  2. 共通ノート

  3. 緊急対応マニュアル

  4. 保険証のコピー

  5. 重度心身障害者医療費受給者証のコピー

  6. その他マニュアル類

  7. お薬手帳



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ご協力頂けますと幸いです。

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