地域で普通の暮らし

この街で暮らすこと

 これまで昴が目指してきたものは、「障害のある人が、障害の状態や介護度の高い低いによって地域での生活が出来るかどうかを決めるのではなく、希望すれば誰でもが地域での普通の暮らしを選び暮らすこと」を支えるサービスを提供することと、それを支えるまちづくりでした。

 近年では特にグループホームは地域での自立と生活拠点として、また終の住まいとして期待や必要性、緊急性も高くなっています。特に重複障害を持つ方、家族による医療的ケアを行っている方に対応したグループホームが全国的に少ない状況にありながらも、そのニーズは高い状況にあります。

(平成23年)現在、昴では8カ所のホームを運営していますが、全国的にも取り組みが少ない医療的ケアにも対応できるグループホームは初めての取り組みとなります。その「重要さ」「期待」と同時にたくさんの課題があることを学んできました。

 法人や事業所を超えた連携や地域の資源のネットワーク、関係機関との恊働を更に進めながら、「この街で暮らすこと」をずっと一緒に進めていきたいと思っています。

みらい関連資料/関連リンク

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みらいパンフレット
​東松山市地域自立支援協議会HP
NHK ハートネットTV.2018(平成30)年.医療的ケア児に求められる支援 学齢期からの悩み

地域で支える医療的ケアと連携.2017(平成29)年8月.共生社会研究第4号.p21-30

毎日新聞.2017(平成29)年7月26日.一緒に生きよう 相模原事件1年 記者が現場で感じた取材後記

重い心身障害のある人々の地域生活をともに創る.2016(平成28)年.重症心身障害児者の生活を支えるプロジェクト報告書

医療的ケアの必要な重症心身障害を持つ方のケアホーム.2014(平成26)年3月.共生社会研究第2号.p31-39

 
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