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第3回スペシャルニーズアワード「やさしいまちづくり部門」を受賞いたしました

2026年10月10日

第3回スペシャルニーズアワード「やさしいまちづくり部門」を受賞いたしました

医療的ケア児者を応援する市区町村長ネットワークによる"第3回スペシャルニーズアワード"「やさしいまちづくり部門」を受賞いたしました。


当法人グループホームみらいの取り組みを評価していただきました。

審査員会の講評を下記の通りいただきました。


①グループホームにおける生活支援の展開は、先駆的な意義を有する。

 

②医療的ケア児者の介護が家族だけに委ねてられている中、その家族の介護機能が失われた場合の具体的方策を我が国は持ち合わせていませんでした。その答えともなるような実践だと思います。

また、その上で、国の制度をきちんと意識しながら、新たな支え方の部分もシステマチックに言語化され、国がきちんとこの実践をモデルとして受け入れて制度をブラッシュアップすれば、要件さえ揃えば全国で再現できるものになっていることも素晴らしいと思います。 


③入居可能なケア基準などを細かに明示し、確実に地域でのサポート対策が構築できるような基準づくりに取り組んでおられることが素晴らしいと思います。 


④医療があっても暮らしは諦めないという理念のもと、全国の家族が最も切実に求めている親亡き後を見据えた暮らしの場を地域の中にしっかりと形にしています。 ICTや多職種連携を使しつつ、地域の一員として温かい日常を守り抜いており、家族にとってこれ以上のない安心感、究極の信頼関係を地域にもたらしています。


受賞の実践報告を管理者の吉田が行い、精度の高い発表となったと思います。

当法人の取り組みに過分な評価をいただきました審査員の皆さま、日常をしっかりと支えてくれている職員1人1人のおかげです。そして、この実践の言語化は吉田隆俊という職員がないと成し得なかったと思います。実践と理論化が私たちの大きな武器になっています。

さらに、中村小百合医師のご助力とパステルタッグプロジェクトの一員となったことが私たちにとって大きな支えになっております。

今回の受賞を期に改めて職員一丸となって、地域の皆さまと実践的探究を進めてまいります。



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